中目黒で本格博多おでんを。年間100種類のおでんを

中目黒ちかっぱ堂の博多おでん
透き通った出汁が特徴の博多おでん

寒い季節になると、無性に食べたくなるおでん。中目黒でおでんを楽しむなら、100種類以上という豊富なバリエーションが豊富な当店で心ゆくまで楽しむのはいかがでしょうか?

「博多おでん自然薯 ちかっぱ堂」は、中目黒駅から徒歩5分の場所にある、博多おでんと日本酒が楽しめる居酒屋です。、まさに中目黒でおでんを透き通った出汁、厳選されたおでん種、そして落ち着いた店内空間。大人のための、ゆったりとした時間が流れる一軒です。

この記事では、中目黒で博多おでんという選択肢を選ぶ理由と、ちかっぱ堂ならではの魅力をご紹介します。


店舗情報|中目黒駅から徒歩5分、ちかっぱ堂へのアクセス

ちかっぱ堂の外観
中目黒駅から徒歩5分、静かな路地にたたずむちかっぱ堂

店舗名博多おでん自然薯 ちかっぱ堂

住所東京都目黒区上目黒3-2-2

アクセス東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩5分

営業時間17:00〜24:00(L.O. 23:30)

定休日日曜日

席数カウンター8席、テーブル12席

公式サイトhttps://nakameguro-tikappadou.com/

食べログ店舗ページを見る

Instagram@tikappa_dou

中目黒駅の正面改札を出て、目黒川方面へ。川沿いを少し歩いた先の静かな路地に、ちかっぱ堂はあります。看板が目印ですので、初めての方でも迷わずたどり着けます。

予約はページ下部から。週末は混み合うこともありますので、事前予約がおすすめです。


目次

  1. 中目黒で出会う、博多の味。おでんの新しい選択肢
  2. 博多おでんとは|関東風との決定的な違い
      • 透き通った出汁と、素材の旨みを活かす調理法
      • おでん種の選び方:博多ならではのラインナップ
      • 「飲む出汁」として楽しむ、博多流の食べ方
  3. ちかっぱ堂が大切にする、おでんへのこだわり
    • 毎朝、一から仕込む出汁づくり
    • 旬の食材を活かした、季節のおでん種
    • 博多出身の店主が再現する、ふるさとの味
  4. おでんと合わせたい、日本酒セレクション
    • 出汁の味わいを引き立てる、淡麗系日本酒
    • スタッフおすすめのペアリング
  5. 中目黒で過ごす、博多おでんのある夜
    • カウンター席で楽しむ、一人飲みの贅沢
    • 冬のデートに。二人で温まるひととき
  6. 店舗情報|中目黒駅から徒歩5分、ちかっぱ堂へのアクセス

中目黒で出会う、博多の味。おでんの新しい選択肢

中目黒エリアには多様な飲食店が立ち並びますが、「博多おでん」を専門に提供する店は多くありません。関東風のおでんに慣れ親しんだ方にとって、博多おでんは新鮮な驚きをもたらす存在です。

博多おでんの最大の特徴は、あっさりとした透明な出汁にあります。関東風の濃口醤油ベースとは異なり、博多おでんは昆布や鰹、あご(飛魚)などを使った淡い色合いの出汁が主役。素材本来の味を引き立てるやさしい味わいが特徴で、「飲む出汁」として楽しむ文化が根付いています。

透き通った博多おでんの出汁
琥珀色に輝く、丁寧に仕込まれた出汁

ちかっぱ堂では、この博多の食文化を中目黒で再現。おでん種一つひとつに出汁が染み込み、口に含んだ瞬間にじんわりと広がる旨みは、寒い季節の体を芯から温めてくれます。

仕事帰りに立ち寄りたくなる、ふらりと訪れたくなる。そんな日常に溶け込む「博多の味」が、中目黒にあります。


博多おでんとは?関東風との決定的な違い

おでんと一口に言っても、地域によってその味わいは大きく異なります。ここでは、博多おでんの特徴と、関東風おでんとの違いを詳しく解説します。

透き通った出汁と、素材の旨みを活かす調理法

博多おでんの出汁は、淡口醤油をベースに、昆布・鰹節・あご(飛魚)などで丁寧に仕込まれます。関東風おでんが濃口醤油やみりんで色濃く仕上げるのに対し、博多おでんは透明感のある琥珀色。一見すると薄味に感じるかもしれませんが、口に含むと奥深い旨みが広がります。

関東風おでんが「煮込む」文化だとすれば、博多おでんは「出汁で味を含ませる」文化。おでん種それぞれの個性を活かしながら、出汁との一体感を楽しむのが博多流の醍醐味です。

おでん種の選び方:当店の博多おでんならではのラインナップ

博多おでんの多彩なおでん種 博多おでんの多彩なおでん種
「黒毛和牛とせりのすき焼きおでん」「博多和牛もつ鍋おでん」

ちかっぱ堂では、「黒毛和牛とせりのすき焼きおでん」「博多和牛もつ鍋おでん」など変わり種まで種類豊富にご用意しています。

他にも、自然薯を使ったオリジナルメニューも提供。粘りと風味が特徴の自然薯は、おでんの出汁との相性が抜群で、ここでしか味わえない逸品として人気を集めています。

季節ごとに変わるおでん種もあり、訪れるたびに新しい発見がある──それもちかっぱ堂の魅力です。詳しいメニューは料理ページでご確認いただけます。

「飲む出汁」として楽しむ、博多流の食べ方

博多おでんの楽しみ方は、おでん種を食べるだけにとどまりません。出汁そのものを「飲む」という文化が根付いているのです。

透き通った出汁は、そのまま飲んでも雑味がなく、むしろ滋味深い旨みが体に染み渡ります。ちかっぱ堂では、おでんを注文すると1皿ずつ少量小皿でご提供。まずは出汁の味わいを確かめてから種を選ぶ──そんな楽しみ方もおすすめです。

また、出汁には日本酒との相性も抜群。淡麗な出汁の味わいに、キレのある辛口の日本酒を合わせると、互いの旨みが引き立ち、杯が進みます。博多では「おでんと日本酒」という組み合わせが定番ですが、中目黒でもその文化を体験できるのがちかっぱ堂の魅力です。

寒い夜に、温かい出汁を一口。それだけで心がほぐれる、そんな時間を過ごせます。


ちかっぱ堂が大切にする、おでんへのこだわり

中目黒で博多おでんを提供するちかっぱ堂には、店主が大切にしている「こだわり」があります。それは、出汁づくりから食材選び、そして提供するまでのすべてに込められた、博多の味を再現しようとする姿勢です。

福岡県出身の店主である女将が仕込む透き通った出汁と年間100種のおでん種

毎朝仕込まれる出汁
毎朝、一から丁寧に仕込まれる出汁

福岡県出身の店主である女将がこだわり抜いた出汁。トビウオ (あご)の焼干しや昆布など数種類をブレンドし、時間をかけてじっくりと旨みを抽出。すっきり上品な中に香ばしい香りをまとった深みのある出汁に仕 上げています。これがちかっぱ堂の出汁が持つ「やさしい旨み」の秘密です。

ちっぱ堂では、定番のおでん種に加えて、季節ごとに変わる旬の食材を使ったおでんも楽しめます。

その数なんと、年間で100種類。その時期にしか味わえない食材が登場。旬の野菜は、出汁との相性が良く、素材本来の甘みや香りが引き立ちます。

おでんだけではない自慢の一品料理

毎朝仕込まれる出汁
熊本阿蘇産、岩下さんの国産自然薯

おでん以外にも、ちかっぱ堂では自慢の一品料理を多数ご用意しております。

熊本阿蘇産、岩下さんが作る国産自然薯は、注文を受けてからご用意するすりたてをご提供。美容と健康への効果も期待できる希少食材をお楽しみください。

博多出身の店主が再現する、ふるさとの味

ちかっぱ堂の店主は、博多出身。幼い頃から慣れ親しんだ博多おでんの味を、東京・中目黒の地で再現したいという思いから、この店は生まれました。

店主自身が厨房に立ち、一つひとつのおでん種に目を配る。カウンター越しに交わされる会話の中で、おでんの食べ方や博多の文化を語ることもあります。こうした「人の温もり」が感じられる空間も、ちかっぱ堂の魅力の一つです。


おでんと合わせたい、日本酒セレクション

博多おでんの出汁は、日本酒との相性が抜群です。ちかっぱ堂では、おでんに合う日本酒を厳選してラインナップ。出汁の繊細な味わいを邪魔せず、むしろ引き立てる銘柄が揃っています。

日本酒とおでんのペアリング
おでんと相性抜群の日本酒セレクション

出汁の味わいを引き立てる、淡麗系日本酒

博多おでんのあっさりとした出汁には、淡麗辛口タイプの日本酒がよく合います。キレがあり、後味がすっきりとした日本酒は、出汁の旨みを引き立てながらも、口の中をリセットしてくれる役割を果たします。

ちかっぱ堂では、九州を中心とした地酒を取り揃えており、博多おでんとの相性を考えた品揃えが魅力。店主やスタッフに相談すれば、その日の気分やおでん種に合わせたおすすめの一本を紹介してもらえます。

また、日本酒だけでなく、焼酎やビールとの組み合わせも楽しめます。特に、芋焼酎のお湯割りは、寒い季節には体を温めながらおでんを楽しむ最高の組み合わせです。

スタッフおすすめのペアリング

ちかっぱ堂では、おでん種ごとに合う日本酒のペアリング提案も行っています。

たとえば、大根や昆布といった出汁を吸った種には、米の旨みがしっかり感じられる純米酒を。牛すじや餃子巻きなど、旨みの強い種には、辛口ですっきりとした本醸造酒を合わせると、互いの味わいが調和します。

また、自然薯を使った料理には、フルーティーで香り高い吟醸酒を合わせるのもおすすめ。粘りのある食感と、華やかな香りが絶妙にマッチします。

カウンター席で、店主やスタッフと会話を楽しみながら、その日のベストなペアリングを見つける。そんな「大人の時間」を過ごせるのも、ちかっぱ堂の魅力です。


中目黒で過ごす、博多おでんのある夜

ちかっぱ堂は、さまざまなシーンで利用できる居酒屋です。一人でふらりと立ち寄るもよし、大切な人と訪れるもよし。ここでは、おすすめの利用シーンをご紹介します。

カウンター席で楽しむ、一人飲みの贅沢

ちかっぱ堂のカウンター席
落ち着いた雰囲気のカウンター席

仕事帰りに、ふらりと立ち寄りたくなる。そんな気軽さがあるのが、ちかっぱ堂のカウンター席です。

一人でも気兼ねなく入れる雰囲気があり、カウンター越しに店主やスタッフとの会話も。今日のおすすめを聞きながら、おでんを一つずつ選び、日本酒を傾ける。そんな「大人の一人飲み」が、ここにはあります。一人の時間を大切にしたい。そんな方にこそ、訪れてほしい場所です。

冬のデートに。二人で温まるひととき

ちかっぱ堂の落ち着いた店内
木を基調とした温かみのある店内空間

寒い季節のデートに、温かいおでんを囲む時間はいかがでしょうか。ちかっぱ堂は、落ち着いた照明と木を基調とした内装で、大人のデートにもぴったりの雰囲気です。

カウンター席では隣り合って座ることで、自然と距離が縮まります。おでん種を一緒に選びながら、出汁の味わいを共有する。そんな何気ない時間が、二人の会話を弾ませてくれます。

中目黒駅から徒歩5分というアクセスの良さも、デート利用には嬉しいポイント。食事の後は、目黒川沿いを散歩したり、周辺のカフェやバーに立ち寄ったりと、一晩を通して楽しめます。

店内の詳しい雰囲気は店内・空間ページでご覧いただけます。また、日々の料理やお店の様子はInstagramでも発信しています。

「次はいつ来ようか」と話したくなる、そんな温かい記憶が残る場所です。

 

中目黒で博多おでんを味わうなら、ちかっぱ堂へ

中目黒で「おでん」を探しているなら、博多おでんという選択肢を加えてみてください。透き通った出汁、素材の旨みを活かしたおでん種、そして日本酒との相性。ちかっぱ堂には、関東風とは一味違う、博多の食文化が息づいています。

一人でふらりと訪れるもよし、大切な人と温まるひとときを過ごすもよし。中目黒駅から徒歩5分の場所で、あなたを待っています。

寒い季節に、体も心も温まる一杯を。ちかっぱ堂で、博多おでんのある夜をお過ごしください。

お問い合わせ
ご予約はこちら

ネット予約は24時間受付

店舗情報

【公式】博多小皿おでんと自然薯 ちかっぱ堂

【公式】博多小皿おでんと自然薯 ちかっぱ堂

住所
〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-27-10
アーベイン青葉台 1F
アクセス
中目黒駅 徒歩5分
電話番号
050-5448-6480
営業時間
【月~金】
11:30 - 14:30 (L.O. 14:00 )
17:00 - 23:00 (L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)

【土・日・祝日】
11:30 - 23:00 (L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日
無休
決済方法
現金: 可 
クレジットカード ; VISA  マスター  アメックス  DINERS  JCB 
QRコード決済 ; PayPay 
備考
全席禁煙
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